2011年11月10日木曜日

河村節(ミュージアムコラム)

某団体の表彰式に河村市長が来た。
祝辞は河村節炸裂というか、100人以上いる聴衆を一発でひきよせる力はさすが。
話題は専ら減税と議員・市長給与だった。
パブリックサーバント、ボランティアという言葉で、政治家があるべき姿を示すのだが、政治家を安く雇うという考えに反発する人もいる。
「安物買いの銭失い」になってしまうという恐れがあるまいか、と。
実際、どこかの議員さんたちには?の人もいる気が・・・
しかしながら、今、日本は不景気である。
国民は皆、苦しんでいる。そんな中で、政治家だけが変わらず高収入なのは、おかしい気がする。
従業員は給料カットなのに、社長・重役は給料が満額もらえる、のはいかんでしょう。
不景気で税収が減っているならば、入った金額に応じて分配するとか、議員をその都度減らすとかして、金を減らすか、人を減らすか、の選択になるべきで、間違っても、じゃあ借金して給料払いましょうなんてことになるはずがないですよね。
普通、会社はそうでしょう。
議員の給料は高くない、と仰る元県議のご意見もわかりますが、わかっていても、我慢ならないところまで、世の中は苦しくなっているのでは・・
昔みたいに景気のいい時代であれば、問題にならなかったでしょう。
ともかく、河村市長の人なつこい笑顔は、抗し難いものがある。
議論はしても、河村さん個人を嫌う人はいないでしょうね。すごいです。

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