2011年11月30日水曜日

歳末大売出し & チャリティ元気ちびっ子もちつき大会

12月5日(月)から18日(日)
瑞穂通商店街の歳末売り出し
抽選日 17日(土)・18日(日) 午後1時から5時まで

毎年恒例の年末セール。 
お買い上げ3000円で抽選券を1本、500円ごとに補助券1枚を差し上げます。
補助券6枚で1回抽選できます。 
御園座観劇券、加盟商店から豪華商品、金券(2000円・500円・100円)が当たる抽選会。
 抽選日は17日(土)・18日(日)午後1時から5時まで 
空クジなしの大出血サービスです! 今年の抽選場は「マーティナイジング瑞穂」前

12月4日 (日)
歳末売り出しプレ・イベント
チャリティ元気ちびっ子もちつき大会
山田餅本店前にて開催~チャリティ販売あります。あん餅、きなこ餅

1:00-1:30 イベント おなじみ大道芸
1:30-2:30 ちびっ子もちつき大会 
1:40-2:40 あんもちチャリティ販売 
2:30-3:00 イベントおなじみ大道芸 
はじめてのもちつき体験してみませんか。 
山田餅自慢の日本一おいしいお餅を搗きます。 
記念写真をお撮りします。(後日掲示しますので、お持ちください。)

報道の自由

政治家の失言が、よくもまあ、飽きもせずに何度でもあるものだと、嘆かわしいを通り越して感心するくらいだ。
もとより、言葉を職業としている言葉のプロであるはずが、間違った言葉を使うのは何故なのだ、と言いたくなる。
その言葉を民衆に伝えるのは報道、マスコミなのだが、しかしながら、何でもかんでも伝えればいいってもんじゃないだろう。
今回の、品性下劣な比喩を、多分会話の中の一部を切り取って大きく取り上げる意味はあるのだろうか、とも思う。
言葉のプロであるならば、もっと素晴らしい比喩を使うべきだが、人品の疑われるその言葉を聞いた報道のプロは、それを事細かに民衆に伝えるべきなのだろうか?

日本って国は残念な国になってしまったなあ、近年の心が寂しくなる報道を聞くたびにそう思う。

故立川談志さんが昔、沖縄で失言して辞任したのは、落語家を政治家にした国民の責任かな。
落語家と政治家では扱う言葉が違う気がする。
酒と仕事とどっちが大事か?「酒だよ!」~おちがついてる。
洒落は効いてるが、政治家は言っちゃいけない言葉だ。

2011年11月20日日曜日

SKEの娘にいかが?木下有希子ちゃんが来た!

山田餅本店に地元アイドル~SKEの木下有希子ちゃんが来た。
東海テレビの番組企画で、2日間、山田家の娘になって、お店を手伝い、家事を手伝った。
http://www.ske48.co.jp/profile/?id=kinoshita_yukiko
放送は12月9日、金曜日深夜
http://tokai-tv.com/variety/20040401_variety_8471.php
http://tokai-tv.com/musume/
はてさて、いかなる結末になるのやら。

12月4日(日)チャリティちびっ子もちつき大会

もちつき大会 PM1:30~2:30


イベント大道芸 PM1:00~1:30
          PM2:30~3:00

あんもち チャリティ販売 PM1:40~終了まで

2011年11月16日水曜日

ドラゴンズ雑感

総評
第4戦を取っていれば、吉見、むしろチェンで終わったかもしれない展開。
中日への流れを絶った、あの体の小さい投手がでっかいことをやった。
第3戦、病み上がりのネルソンの先発、2連勝の余裕かもしれないが、結果的に巨人戦大野先発と同じ状況を作った遠因となった。あれだけがハズレの決断だったと思う。

来年からは、取ったり取られたりの楽しい野球で、ゆったりと観戦出来るはず。
落合遺産で、ある程度は勝てるだろうから、ポストシーズンがあるかないか?
しかし、それにしても、和田と森野の今季突然の不振は理解不能だ。ボールのせいだけでは納得いかん。誰か素人に分かるように解説してくれないだろうか。

対するホークス、完全優勝の先にあるのは主力選手の移籍による戦力低下。
今年のロッテに限らない。
我が中日も福留、川上という看板がこの8年の間に移籍したが、そのチームを優勝させてくる落合氏。(それに見合うだけのお金はもらってたみたいだが)
ともかく、終わった。さあ、自分の仕事しよう。


日本シリーズ第7戦
終わった・・・
和田和田対決以外はほとんど抑えられたことになる。
勝ったのは和田が打った時と森野が打った時
残念だが、片肺飛行のこのチームでてっぺんを取るのは虫が良すぎたようだ。
9回に抑えの外国人投手が負傷して突然の降板、抑えに出てきたのはあの森福
セリーグの投手なら、制球を乱して森野には四球に違いないところを、楽々とストライクを入れてくる。(森野は当てただけの内野ゴロ。)
セリーグの投手なら、無死1・2塁からブランコに長打で、へたすると同点。
たぶん、そうやって、中日は勝って来た。
そういう野球では、投打共に役者の揃ったホークスには勝てないということだった。

ホームグランドでの表彰式、8年ぶりの日本一を喜ぶ姿を見ていると、2007年のあの名古屋が甦るようだ、むしろ負けてよかったのかもしれない。
足りないものがある。足りなくても頑張る。結果を恐れずに、自分のできることをする。
自らを省みる。


日本シリーズ第6戦
勝った・・・(泣)
結局、和田と森野なのだ。60本ずつ安打を減らしたこの2人が昨年と同じならチーム打率は2割5分6厘、セリーグトップに立つ。ドラゴンズが貧打なのではなく、この2人が打たなかっただけだったことに気づいた。
たったひとつ勝つことで勇者の誇りを示したドラゴンズ。
土俵中央でがっぷり四つに戻した。終わっていないが、素晴らしいシリーズだった。

決選前夜
今年勝たなくていつ勝つんだ?と言いたくなる憎たらしいほど強いホークス
それは分かっているが、花嫁の介添えになってしまうのか、ドラゴンズ。
相手投手が自滅しなければ、9イニングで1点しか取れないのが、現実。
そういえば、巨人にも3連敗したなあ。
おいおい、小久保は土曜日に決めるって言い切ったぜ。なめられとるなあ。
先発和田から初回打者一巡の猛攻でいきなり5点、投げては吉見の完全試合で10対0で中日の完勝!
夢だあ~



日本シリーズ第5戦完敗
追加点のない展開にも、ホークスは我慢強く耐えた。
先に腰を割ってしまったのは我がドラゴンズのほうだった。彼我の実力を見るような試合だった。
5人目の先発投手を出し、抑えの外国人投手をベンチからはずす余裕をみせたホークス。
秋山監督は中日の力をこの程度だと見切った、もう大丈夫だと。
2連勝した後が大切だったが、一番やりたくなかった3連敗となった。
2点ビハインドの8回チェンが続投したことの意味を第6戦で発見できることを期待する。
ただ、投手のがんばり以外に、もはやあまり希望はないといえる。
理屈では、勝てないところまで来た。
負けたら終わり。よく頑張った、と、ほめてもらえるのだろうが、
あっさりと負けてこの物語がありきたりの結末で終わらないことを願う。


日本シリーズ第4戦惜敗
しかし、無死満塁から3人が抑えられた攻撃はいくら貧打が看板のドラゴンズとしてもいただけない。
王者ホークスが忘れていた自分の強さを思い出してしまった。
森野、和田が絶好調だった去年対戦していればもっと違った形になったろうと惜しまれる。
ないものを言っても仕方がない。この戦力で優勝したのは何故かを思い出して頑張る。
さて、次のストーリーはいかなるものか?


日本シリーズ第3戦惜敗
しかし、最高の形で負けることができた。
第4戦に影響のない負けだった。
きっちりと野球できた感がある。
セカンドゴロとライトファウルフライで2点を取ったいやらしい攻撃は隙を感じさせない緊張感がある。
ホークスは絶好調のセットアッパーを抑えに変えたが、彼を打つ必要はない。
打たないチームが勝つ状況をあと2試合作り上げて、なんとかゴールして欲しい。

日本シリーズ第2戦
思いもしなかったまさかの連勝!
どこで、どういう風に負けるかを考える展開になった。
あと1勝で第7戦がある展開、まさかの4連勝はあり得ないし。
負け続けて第7戦を迎えたくはない。

日本シリーズ第1戦
経験の差が出た勝利!
だてに8年間で5回もシリーズ出てないぜ~という感じ。
おとなのチームだ。


偏屈親仁

2011年11月14日月曜日

小塚崇彦君 NHK杯2位

瑞穂通商店街の応援する小塚崇彦君は

グランプリシリーズ第4戦 NHK杯 高橋選手に次ぐ2位でフィニッシュ

235点は1位でも遜色ない高得点だが、初戦3位だったので、ファイナルに進むのは微妙?なのでしょうか。

がんばれ、たかひこ君!

2011年11月10日木曜日

竹島(ミュージアムコラム)

韓国が竹島でコンサートを企画していて、日本が抗議している、というニュースがあった。
韓国は竹島に建物を作るかも知れない、ともいう。
じゃあ、日本がコンサートして、家を建てればどうなるのか?
竹島は日本の領土であると、大方の外国は思っているらしいが、それを韓国に向かっては言わない、
らしい。
それはともかく、竹島に日本人は住んでいない、ということなのだろうか。
住んでもいない、行きもしないのに、俺の物だと言っても、実際にそこに誰かがいたら、その人に何らかの権利があるかもしれない。

先日、国会議員が対馬に行って韓国人の多さに驚いた、というニュースもあった。
日本人は、もっと国境近くの場所を訪れるべきではないのか。
住まないまでも、旅行に行くとかして、その場所を使う必要があるのでは。

同じ人間とはいうものの、人類みな兄弟というわけにもいかないらしい。
摩訶不思議な経済というものがある以上、お人よしではいられない。
領土というのはむつかしいものだ。

河村節(ミュージアムコラム)

某団体の表彰式に河村市長が来た。
祝辞は河村節炸裂というか、100人以上いる聴衆を一発でひきよせる力はさすが。
話題は専ら減税と議員・市長給与だった。
パブリックサーバント、ボランティアという言葉で、政治家があるべき姿を示すのだが、政治家を安く雇うという考えに反発する人もいる。
「安物買いの銭失い」になってしまうという恐れがあるまいか、と。
実際、どこかの議員さんたちには?の人もいる気が・・・
しかしながら、今、日本は不景気である。
国民は皆、苦しんでいる。そんな中で、政治家だけが変わらず高収入なのは、おかしい気がする。
従業員は給料カットなのに、社長・重役は給料が満額もらえる、のはいかんでしょう。
不景気で税収が減っているならば、入った金額に応じて分配するとか、議員をその都度減らすとかして、金を減らすか、人を減らすか、の選択になるべきで、間違っても、じゃあ借金して給料払いましょうなんてことになるはずがないですよね。
普通、会社はそうでしょう。
議員の給料は高くない、と仰る元県議のご意見もわかりますが、わかっていても、我慢ならないところまで、世の中は苦しくなっているのでは・・
昔みたいに景気のいい時代であれば、問題にならなかったでしょう。
ともかく、河村市長の人なつこい笑顔は、抗し難いものがある。
議論はしても、河村さん個人を嫌う人はいないでしょうね。すごいです。

2011年11月9日水曜日

自転車は車両(ミュージアムコラム)

小さな信号交差点で左折しようとしたら、後ろから来た自転車がわたしの自動車の左横をすり抜けるように追い抜いて行った。
一旦停止した後、走り出そうとした直後だった。
後ろからスピードを上げて走って来る自転車に気付かず、急ブレーキを踏んだ。
あやうく、接触するところだった。
しかし、これはルール違反ではあるまいか。
この場合、自転車はわたしの自動車を抜いていいものなのか?
車両が前方車両を追い越すなら右側を通らなければいけないはずだ。
しかし、自転車は、それを許されていないはずだ。
正しい振る舞いとしては、自転車を降りて歩道を押して渡る、だと思う。
あくまでも、車両としての立場を守るならば、わたしの自動車が通り過ぎるのを待たねばならない。

自転車のおじさんは信号までは車両として自動車道を走り、信号交差点に入ると歩行者のふりをして優先者としてふるまっているように思う。
しかし、彼は自転車を降りていない、どころか、スピードを上げて走り去ったのだ。

もし、事故になったら、わたしは後方不注意なのだろうか?
納得いかない。


公道において自転車の扱いは近頃問題になっている。
歩道を走れば、歩行者にぶつかる。
車道を走れば、自動車の邪魔になる。
一部に自転車専用道路も作られているが、全体を統括するまでは至っていない。

自転車乗り手のマナー向上を期待するが、しっかりと、自転車にも免許を出した方がいいかもしれない。

2011年11月6日日曜日

あいち技能プラザ2011 (吹上ホール 11/5~6)

吹上ホールで「技能プラザ」開催中 11/5~6 
愛知県下の36の技能士会が自慢の技術を披露、体験コーナーあり。
季節の和菓子作り~愛知県和菓子技能士会

http://www.pref.aichi.jp/0000045597.html

2011年11月4日金曜日

ドラフト制度って・・・

今年は東日本大震災があって、プロ野球の開幕が遅くなった。
経営者たちは、開幕を遅らせて試合が減ることだけが心配だったらしく、日本シリーズが最大11月20日まで伸びてしまい、といっても、新卒採用のドラフトを12月というわけにもいかず、全部終わってないのにドラフト会議をやってしまった。
中には、監督のいない、決まらないチームがあるという、誰を取ったらいいかわからない不思議な状況であった。
目を引いたのは巨人志望のスガノなにがしという青年だった。
最近の若者には珍しく、浪花節的な情に訴える巨人志望には多少鼻白むものがある。
都合のいい時だけ、情けをかける~というか、彼の今後の人生が理路整然として今の論理のままに進むのであれば、わたしは納得だが、野球人生の中で、お金の話も出れば、FAだってあれば、欲得の方向に流れることがあったりしたら、あのときの涙(泣いてなかたっけ?)は何だったのだろう、結局欲がらみだったか、ということになる。

数年前には、「逆指名」とかいうわけのわからないものがドラフトにあって、名のある青年は「ここに行きたい」と言えば誰はばかることなく希望の球団に行けたはずだが、どういうわけか(わけは知ってるが)、そいつはなくなってしまった。

もとより、ドラフトなどというアメリカの考え方は日本になじまないと思う。
ドラフトは廃止して、自由獲得でいいじゃないか。
ウェーバー制という、下位チームが先に指名する本家アメリカのプロ野球ドラフトは、即戦力などというものは存在しないアメリカ野球界ならでは。
高校生、大学生がすぐに活躍できる日本とは事情が違う。
となれば、いい選手を取るのに、紳士協定なんぞは、くそっくらえとなる。
抜け道探しなんて、つまらんですよ。
金使ったから、うちが取る、でおしまい。で、いいでしょう。

野球というゲームがちょっと(だいぶ)上手だと、一年に何億円も、もらえる。
そのほうが、納得いかんけどね。

スガノ君は江川卓以来の野球浪人するという。
しかし、それはルールに沿って指名した日本ハムの責任では決してないことを声を大にして告げねばなるまい。
ドラフトという非情な制度を使う以上、浪人したスガノ君を来年横浜やロッテが指名することも肯定されなければいけない。
「情」が大事だというなら、やめてしまえドラフト。

偏屈親父